2006年08月01日

保険代理店が車上荒らし被害で顧客情報盗まれる - 富士火災海上保険,富士生命保険

 富士火災海上保険 と富士生命保険は、2006年7月21日に同社代理店が車上荒らしの被害に遭い、顧客情報を盗まれたと発表した。

 同社代理店である大澤インシュアランスサービスが千葉県市川市内で営業活動を行っている際、千葉県市川市行徳駅前の駐車場において車上荒らしの被害にあったもの。顧客リストや保険申込書など鞄ごと持ち去られたという。

 持ち去られた個人情報は328人分で、そのうち10名分については富士生命保険のものだった。書類に記載されていた情報は、氏名、住所、電話番号、契約内容のほか、銀行口座に関する情報も含まれる。同代理店では警察へ被害届を提出。同社では、顧客に対して事情の説明を行っているという。


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
「車上荒らしの被害だから、仕方がないですね。」
といいたいところなんですけど、営業活動中に鞄を営業者の中に放置しておくというのも、最近は珍しいですよね。
重くても、持ち歩くべきだったんではないかな?
と思います。
あ、でも、持ち歩いていても、強盗にあったら、同じか?
なんて考えると怖い世の中でございます。


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生命保険に関する書類が道路に散乱 過剰反応?


2006年07月29日

生命保険に関する書類が道路に散乱 過剰反応?

朝日新聞
asahi.comトップ > 関西 > ニュース
(2006年7月28日 朝日新聞) より引用です。

生命保険に関する書類が道路に散乱 大阪市中央区

 28日午前9時45分ごろ、大阪市中央区農人橋1丁目の市道「中央大通」(高架部分)の路上に書類が散乱している、と110番通報があった。東署員が調べたところ、住友生命の保険契約に関する書類などが散らばっており、市職員らが同10時40分までに回収作業を終えた。同社によると、すべて回収できたかどうかは不明という。

 調べでは、散乱していたのは段ボール1箱分の関係書類。生命保険の契約に関する氏名や住所、電話番号など個人情報が含まれていた。書類は倉庫に保管される予定で、運送会社の小型トラックで運ぶ途中、過って落としたらしい。


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
「しっかりしてくださいよ。住友生命さん」と言いたいところですけど、運送会社の小型トラックで運ぶ途中に過って落としたということですね。
個人情報の紛失はすごく企業にとってダメージが大きいんですけど、この場合、どちらに過失があるとかいう表現もなく、よく分かりません。
運送会社は社名すら出てませんもんね。
やはり、「住友生命」の顧客情報だったから、ニュースになってしまったんでしょうか?



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