2007年04月26日

明治安田生命、約款をわかりやすい表現に大幅見直し

日経新聞 Nikkei Net(2007/04/18)より引用です。

明治安田生命、約款をわかりやすい表現に・大幅見直し

 明治安田生命保険は2007年4月18日、保険契約者と保険会社が結ぶ契約内容の権利や義務などを定めた「約款」の表記を大幅に見直す

 条文で多用していた二重否定やかっこ書きなどのわかりにくい表現を改める。

 見出しを付けたり、図表を使ったりして読みやすくする。「責任開始期」「契約応当日」といった保険や医療の専門用語も平易な言葉に言い換える。

 文字も従来より1割大きくする。

 今年5月下旬に発売する新商品から採用し、既存商品は改定に合わせて順次見直していく。


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
明治安田生命保険のニュースです。
生命保険契約の内容など、細かい条件などが、書かれた約款の見直しを発表しました。
これは、契約者サイドに立った動きであり、評価できることです。
表現が非常に分かりづらいので、これを平易な表現に改めるということですね。
字の印刷時の大きさも1割大きくするということです。
実際、これで、どの程度分かりやすくなったかという内容をチェックする必要もあるとは、思いますが、まずは、明治安田生命に1ポイント評価という感じですよね。



保険ランキング

posted by Life insurance | Comment(1) | TrackBack(0) | 明治安田生命保険

2006年07月13日

明治安田生命「三利源」解説冊子150万部配布

日本経済新聞
Nikkei Netより引用です。
(2006/7/13)

明治安田生命、「三利源」解説冊子150万部を配布

 明治安田生命保険は一般の消費者向けに、生保事業の基礎的な利益の内訳である「三利源」を解説した冊子を150万部発行する。

 営業職員が契約者に配るほか、営業拠点などに置いて希望者に提供する。

 同社は利源開示を業界で最初に決めたが、生保の会計や利益構造などは数字だけでは分かりにくいため、平易な解説が必要だと考えた。


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
生命保険が、どのような収益構造になっているのか?
非常にわかりにくくとされてきてた部分なんですけど、
明治安田生命保険が消費者向けに150万部冊子を作成し配布するとのことです。
利源開示を業界で最初に決めたとうことですが、これは、契約者にとっては非常にありがたいことですよね。



◇関連記事◇

生命保険会社の「儲けのからくり」情報開示


人気blogランキング参加中


posted by Life insurance | Comment(0) | TrackBack(2) | 明治安田生命保険
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。