2007年04月03日

日本生命保険と第一生命保険が初任給14年ぶり引き上げ

YomiuriOnline経済ニュース(2007/4/1)より引用です。

日生と第一生命、初任給14年ぶり引き上げ

 日本生命保険第一生命保険は、4月に入社する新卒社員の初任給を、1993年以来14年ぶりに引き上げる。

 日本生命は、大卒総合職で現行の17万5000円から20万5000円に、大卒一般職を16万2500円から18万5000円に、それぞれ引き上げる。第一生命は大卒総合職を現行の19万2200円から20万円に、大卒一般職を16万4750円から17万5000円にそれぞれ上げる。

 2008年度の就職戦線でも学生に有利な「売り手市場」が続くと予想されることから、初任給アップで優秀な人材を確保する狙いだ。株式市場の活況など運用環境が好転し、収益が増加していることも追い風となった。


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
生命保険業界の大手の新入社員の初任給アップという非常に明るいニュースです。
このニュースで驚いたのは、生命保険業界といえば、高給取りのエリートというイメージがありましたが、意外と、初任給に関しては、低かったんですね。
上昇率がハンパではなかったんでしょうけど。
それにしても、保険業界も不払いなどの不祥事などがあったんですが、優秀な人材確保という大義名分のもと、初任給アップでしかも、14年ぶりという長い間、据え置きだったことに、正直驚きました。


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2007年03月07日

業界初の女性役員誕生(生保レディー出身)

FujiSankei Bussiness i より引用のニュースです。

元生保レディ 日本生命初の役員に

 日本生命保険は5日、職域法人営業本部の矢崎妙子支配人(59)を25日付で執行役員に昇格させる人事を発表した。矢崎さんは保険販売を行う営業職員、いわゆる“生保レディー”出身者。大手生保の女性役員誕生が初めての上、生保レディー出身者という異例の人事となった。

 矢崎さんは執行役員就任内定について「大変光栄なことで、これまで私を支えてくれた方々のおかげだと思って感謝しています。今後も職員の代表として、お客さまと職員のために精いっぱい職務に努めます」とコメントした。

 矢崎さんは1971年に営業職員として日生に入社。千代田総支社(現千代田支社、東京都港区)に配属され、それ以来、営業一筋。全国の優秀営業職員を表彰する「グランプリ」にも選出される成果をあげ、99年には千代田支社支部長という営業職員を統括する立場になった。

 日生には全国117支社、1704拠点に約5万3000人の営業職員が在籍。顧客と密接なコミュニケーションを持つ営業職員の対面販売を重視しており、矢崎さんの執行役員就任によって、生保レディーの意欲向上を期待している。

<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
生命保険業界では、初の女性役員誕生というニュース。
それで、この矢崎さんは「元生保レディ」という経歴の持ち主なんです。
いまさらかとも思いますが、女性の活躍は、ニュースになる段階で、まだまだですね。と思わざるを得ませんが、めでたいことなので、とりあげました。
生保レディからの信頼を守って、活躍してほしいと思います。


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2007年01月25日

日本生命保険:生命保険料、一斉引き下げ・今春、死亡率改定で11年ぶり

Sankei Web News 経済ニュース(2007/01/25)より引用です。

日本生命、団体保険の保険料率改定へ 11年ぶり4月から
 日本生命保険は24日、4月2日から11年ぶりに団体保険の3商品の保険料率改定を実施すると発表した。保険料を決める基準である「標準死亡率」が4月に改定され、男女ともに12〜18%低下するのに伴うもの。

 今回日生が保険料率改定に踏み切った商品は総合福祉団体定期保険、団体定期保険、団体信用生命保険の団体保険3種類。保険料率は改定後、30歳では男女1.7〜5%引き上げ、35歳では据え置きとなる一方、25歳と40〜55歳では1.8%〜9.6%引き下げとなる。

(2007/01/25 01:08)

<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
11年ぶりに保険料の改定というニュースです。
年齢によって、引き上げもあれば、引き下げもあるんですね。
日本生命がこのような動きを発表したということは、ほかの生命保険会社の動きにも注目ですよね。
標準死亡率はかなり下がってますね。


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2006年12月04日

日本生命、生命保険の利回り0・25%上げ

Yahoo経済総合ニュース - 12月4日(月)14時40分
(読売新聞より)引用です。

日本生命(ニッセイ 日生)、団体年金の最低利回りを0・25%引き上げ

 日本生命保険が今年度から、企業年金の資産運用に使われる団体年金保険の最低保証利回りを、実質的に0・25%引き上げることが4日分かった。

 株価回復などによる運用実績の改善を受け、現行年0・75%の商品を1・0%に、同1・25%の商品を1・5%とする。バブル崩壊後の1994年度以降、株価低迷などで引き下げ続けており、今回が初の引き上げとなる。

 団体年金保険の利回りは、最低保証に当たる予定利率に運用実績に応じた上乗せ分が加算されて決まる。今年度は予定利率は改定せず、予定利率に0・25%上乗せした利率を保証する。同社は昨年度の運用が好調だったため、運用の失敗に備えた損失準備金が今年度は運用資産の約9・9%まで積み上がった。来年度以降も準備金が運用資産の9・5%を超えた場合、0・25%の上乗せを続ける。

<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
日本生命保険の最低保証利回りが引き上げられるというニュースです。
企業年金の資産運用に使われる団体年金保険に関してと言うことです。
それにしても、バブル崩壊以降、下げられていて、今回、ほんの少しあがったと言う感じですよね。
この上げ幅の少なさが、国民からどう思われるか?
先行きを見守りたいと思います。



ほかの人はどう思ってるのか?
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2006年10月20日

日本生命保険、バンコク・ライフ・アシュアランスに追加出資

newsclip.be - Bangkok,Thailand(2006/10/17)より引用です。

日本生命保険、タイのバンコク・ライフ・アシュアランス(BLA)に追加出資

 日本生命保険は2006年10月16日、タイの生命保険会社、バンコク・ライフ・アシュアランス(BLA)への出資比率を16.4%から25%に引き上げたと発表した。成長が期待されるタイ生命保険市場での収益拡大が狙い。追加出資額は36億円

 BLAは過去5年の収入保険料が年平均で29%増加、最終利益も年平均44%増加するなど業績が好調。昨年の収入保険料は前年比5.4%増の95.3バーツで業界4位(シェア6%)、当期利益は42.9%増の3.9億バーツだった。

 日本生命保険(日生)は97年にBLA株の9.45%を取得、03年12月に株式公開買い付け(TOB)で出資比率を16.4%に引き上げた。

〈バンコク・ライフ・アシュアランス(BLA)〉
51年設立。タイの最大手行、バンコク銀行(BBL)系。個人保険(養老、終身、定期)、団体保険が中心で、従業員650人、エージェント9500人。


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
日本生命保険など、大手の海外展開が活発になってますね。
タイは、その中でも、保険分野そのものが成長しているということで、日本生命も力を投入している模様です。


ほかの状況を確認したい人はこちらへ



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2006年10月04日

日本生命、業務改善命令受け、大阪本店の機能強化 

朝日新聞(2006/10/04)より引用です。

日本生命、大阪本店の機能強化 業務改善命令受け

 日本生命は2006年10月3日、大阪市にある本店の機能を強化する方針を明らかにした。

 同社は書類改ざんにより保険の不正解約を繰り返したとして、金融庁から業務改善命令を受けている。

 10月1日付で、東京の本部にしかなかった人材開発や企画部門を設置、来春までに現在の本店800人態勢を1000人にする。


 今回の組織変更は、8月下旬に同庁に提出した改善計画の追加的措置。保険金支払いの事務や被保険者の査定事務も強化する。役員会の開催回数も増やす考えだ。


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
保険業界の不祥事にからむニュースです。
日本生命保険が書類改ざんによる保険の不正解約を繰り返したとのことですけど、よくないですよね。
少し、辛口コメントすると大阪本店の人員を増やして、これらの不正はなくなるのかな?なんて思いますけど。。。
体質的な問題のような気がしないでもないですよね。
日本生命保険の今後に期待します。


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2006年07月05日

日本生命保険、役員賞与を9年ぶり復活

日本経済新聞
(2006/07/04)より引用です。


日本生命保険、役員賞与を9年ぶり復活

 日本生命保険は4日に開いた総代会で、2005年度決算分から役員賞与の支給を9年ぶりに復活させる方針を明らかにした。

 自己資本が目標としていた3兆円に到達したほか、契約者配当を引き上げるなど経営改善に一定のメドがついたためという。


 朝日生命保険は4日開いた総代会で、役員の退職慰労金を5年ぶりに支払うことを正式に決めた。

 すでに退任した人も含め39人が対象で、満額からは平均3割強減額した水準にとどめた。

 退職金制度は今回を最後に廃止し、今後は業績に連動する毎期の報酬に退職金を組み込む。


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
日本生命保険は役員賞与が9年ぶりに復活で、
朝日生命保険は役員の退職慰労金を5年ぶりに支払うというニュースです。
これが、明治安田生命ですと、えらい勢いで怒られてしまうんでしょうけど、まあ、業績がよくなったから、OKなんでしょうね。
退職金制度も今後はなくなり、業績連動型に移っていくのが、普通になりそうですね。


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