2006年07月04日

医療保障付きの住宅ローンが人気

フジサンケイ ビジネスアイ
FujiSankei Business i. (2006/6/27) より引用です。


疾病保障“標準”に 住宅ローンでメガバンク競争  

 大きな疾病と診断されると、返済を免除する医療保障付きの住宅ローンを商品化する動きが銀行界で広がっている。

 みずほ銀行と住友信託銀行は7月から、「がん、脳卒中、急性心筋梗塞(こうそく)の3大疾病保障付き住宅ローン」の取り扱いを開始する。

 住宅ローン獲得をめぐる競争が激しくなる中、銀行にとって医療保障付住宅ローンは“標準商品”になり始めている。

 みずほ銀、住友信託の商品とも、借入金額は1億円以内で、借入金利は通常の住宅ローン金利に0・3%が上乗せされる。みずほ銀は第一生命保険、住友信託は住友生命保険とそれぞれ組んだ。


 三井住友銀によると、今年3月末までに約500件、貸出残高が1000億円に達し、同期間中の住宅ローン申し込みの約13%を占めるヒット商品になった。


このため、重い疾病に対し返済を免除する医療保障付きローンが人気を呼んでいるようだ。


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
銀行業界で住宅ローンに医療保険を組み込んだものが
ヒットしているというニュースです。
確かに、日本人の死亡原因の約6割に上る3大疾病にかかった場合
でも、住宅ローンは残ってしまいますもんね。
生命保険業界にとっても、これは明るいニュースですね。

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