2006年07月04日

保険業界と福沢諭吉先生の関係

徳島新聞
鳴潮(2006/6/26)の記事より引用です。

 日本に近代的な保険思想を紹介したのは福沢諭吉といわれる。

 明治14年には門下生らが、国内初の生命保険会社として明治生命の営業を始めるが、当初、生命保険は一般に理解されなかった


 生保、損保業界とも外資系の攻勢にさらされ、過当競争を強いられている。勧誘は熱心で、よく従来の保険からの乗り換えを進められるが、本当に契約者のことを考えているのか、疑問に思うことも多い。いざというときになって、支払ってもらえなかった話もよく聞く。

 保険会社に保険金詐欺をされては、契約者はたまったものではない。



<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
保険業界の不祥事に対する厳しい論調ですけど。
そんなことより、福沢諭吉先生がこの保険という思想を持ち込んだんんですね。
(↑これってトリビアっぽくないですか?)
福沢諭吉先生の門下生が日本発国内初の生命保険会社として
明治生命の営業を始めたという一節も、初めて知りましたね。



これだけじゃないトリビア
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