2007年02月07日

第一生命保険などが子育て主婦を正社員に積極採用

日本経済新聞より引用のニュースです。

子育て主婦、正社員に・銀行や生保が中途採用拡大

 第一生命保険や三菱東京UFJ銀行など大手生保や銀行が、子育て中の専業主婦を正社員として中途採用する動きを強めている。
 経営環境の好転に伴う人手不足感を背景に、事務や営業の即戦力となる20―30代の主婦層に着目。
 保育費用の援助や社内託児所の利用を認め、子育てしながら働ける環境を整え、人材確保を狙う。


 第一生命保険は今年度、約500人を正社員として中途採用した。その多くを会社勤務の経験がある主婦が占める。事務職を中心に「即戦力として期待できる」(第一生命)からで、2年前と比べ5倍。働きやすさをアピールするため昨秋、月額最大2万円の保育費用の支援制度を導入し、ベビーシッター費用も1日1500円まで補助、毎月の支援額は最高で計約5万円に上る。


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
大手生命保険会社や大手銀行では、経営環境の好転に伴う人手不足感が背景にあるようです。
事務や営業の即戦力となる20―30代の主婦層を積極的に中途採用し、正社員へのみ道を準備しているようです。
企業にとっても、人材不足はこれからの少子高齢化時代、避けては通れない問題になっているはずです。
そこで、体力のある大手企業はいち早くこれらの対応をとったとも考えられますよね。
それにしても、第一生命保険の月額手当ての5万円って太っ腹です。


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2007年01月27日

第一生命、顧客対応の専任部長設置 全国102支社

Sankei Web News 経済ニュース(2007/01/27)より引用です。

第一生命、顧客対応の専任部長設置 全国102支社

 生命保険業界でも保険金不払いが相次ぐ中で、第一生命保険は26日、顧客の苦情分析やコンプライアンス(法令順守)の推進などを統括する「CS(顧客満足)推進統括部長」職を4月に新設し、すべての支社に配置することを明らかにした。こうした業務は副支社長が統括していたが、顧客対応業務を切り離して専任ポストとすることで、顧客満足度の高い経営を目指す考え。

 新設するCS推進統括部長は、全国102カ所の支社に配属。主に顧客から寄せられた苦情の収集のほか、苦情を減らすための改善策の立案などを担当する。また、営業職員に対する適切な販売方法の教育や、契約者へのアフターサービス、支社内の法令順守の強化にあたる。

 これまで同社の支社では、支社長を補佐する副支社長が、営業を除く業務全般を担当し、CS活動も統括していた。

 しかし、昨年から保険業界で保険金不払いが相次いで顧客対応の充実が重要になっており、CS活動を専任で担当するポストが必要と判断した。

(2007/01/27 09:14)


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
当然、この顧客対応とう業務かっこよく言うと、CSとか顧客満足というようですけど、重要事項ですよね。
この専任の部長職を全国の102もの支社に配置するという第一生命保険の動きは評価できますよね。
しかし、結局は、保険金不払いだけじゃない顧客の不満とかも、吸い取ってほしいと思いましたね。


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2006年08月30日

第一生命保険、タイ進出・現地大手オーシャンライフと提携

日本経済新聞(2006/08/30)より引用です。

第一生命保険、タイ進出
現地大手オーシャンライフと提携


 第一生命保険タイに進出する。

同国タイの生保大手と組んで、まず日系企業の現地従業員向けの団体保険事業を展開する。

タイでは日本からの企業進出が相次いでおり、日系企業で働く労働者は40万人を超えるという。

第一生命は生保市場の成長余地が大きいと判断、将来は個人保険分野への参入も視野に入れている。


 総資産規模でタイの生保3位、オーシャンライフ(本社バンコク)と業務提携することでこのほど基本合意した。団体保険分野の経験が豊富な社員2人を、10月をメドに同社に派遣する。


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
第一生命保険がタイに企業進出するニュースです。
先般も第一生命保険は、インドに進出というニュースを取り上げましたが、こんどは「タイ」ですね。
タイに派遣される人が、団体保険分野の経験が豊富な社員2人というのが、泣かせますね。
2人で大丈夫なんでしょうか?
きっと、大丈夫なんでしょうけど。



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第一生命、インド進出へ 現地大手銀と合弁

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2006年08月26日

第一生命保険、変額保険で手数料約331万円取り過ぎ

日本経済新聞より引用記事です。

第一生命保険、変額保険で手数料約331万円取り過ぎ

 第一生命保険は25日、過去に販売していた変額保険手数料計331万円を取り過ぎていたと発表した。

 契約の最後の月に、本来は必要のない「契約の維持に必要な経費」などを顧客が受け取る満期保険金から誤って差し引いていた。今月末から、遅延利息を加え顧客に返還する。

 手数料の取り過ぎは1986年11月―99年3月に販売した変額保険で、その後解約せずに満期を迎えた5548件。契約の維持に必要な経費や「最低死亡保障の費用」を1カ月分多く取っていた。事務プログラムの設計ミスが原因としている。遅延利息は最大で合計100万円となる見通しという。


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
第一生命の保険の手数料取りすぎ→ゴメナンサイ系のニュースです。
本当にこの手の問題よく出ますよね。
原因は「事務プログラムの設計ミス」ということですけど、保険業界もしっかりしてほしいもんですよね。



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朝日生命保険7万件に遅延利息を支払い

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2006年07月31日

第一生命、インド進出へ 現地大手銀と合弁

日本経済新聞 - 2006年7月28日
より引用です。

第一生命、インド進出へ・日本の生保で初

 第一生命保険はインドに進出する方針を固めた。

 2007年中にも現地の大手銀行と共同出資で新たな生命保険会社を設立する。

 第一生命の海外展開の第1弾となり、日本の生保がインドに進出するのも初めて。
 
 人口減で日本の生保市場の縮小は避けられず、約11億人の人口を抱えて高成長が続くインドを戦略市場と位置づける。


 新会社の当初の資本金は50億円前後の見通しで、業容拡大に応じて増資する。

 印大手銀バンク・オブ・インディア(BOI、ムンバイ市)が49%、第一生命は外国資本に認められている保険会社への上限出資比率である26%をそれぞれ出資する。

残りは現地の有力地方銀行に割り当てることで調整している。


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
国内の生命保険会社でインドに進出するのは第一生命が初めてだということです。
日本も人口減少時代になり、ついに、人口の多いインドですか?
インドは経済成長でも伸びており、着実に別の収益確保に乗り出したということでしょうね。



ほかはどんな意見でしょうか?


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2006年07月12日

鞄を紛失しないで(個人情報漏洩事件,第一生命保険)

第一生命保険相互会社:法人お取引情報の紛失
(2006/07/11)

 第一生命保険は、九州営業局に所属する職員が帰宅途中が福岡市内で顧客情報を含んだ書類を紛失したと発表した。

 当該会議資料は法人営業推進・管理に関するもので、九州地区の法人129 社との企業年金保険、団体保険等に関するお取引情報の一部が含まれていた。

 なお、個人情報、法人の信用情報・財務情報等は含まれていなかった。

 同社では警察へ紛失を届け、関係する法人顧客に対して事情説明を行っているという。



<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
第一生命保険の従業員が鞄を紛失したというニュースです。
この手の事件が起きる度に、顧客情報を扱う企業の内規がどんどん
厳しくなり、書類などを持ち帰るのは、禁止になったりするんですけど。
第一生命ではどうだったんでしょう?
パソコンとかでなく、書類なので、すぐに、ばら撒かれるということはないでしょうけど。
不注意だったんでしょうね。
しっかりしてくださいよね。




ほかの保険会社の状況はどうなってるのかな?


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2006年06月30日

第一生命保険、窓口販売向け商品開発の子会社設立へ

読売新聞
Yomiuri Online > 経済・マネー > 経済ニュース
2006年6月29日19時52分 読売新聞 より引用です。


第一生命保険、窓口販売向け商品開発の子会社設立へ

 第一生命保険は29日、銀行などの窓口販売向け保険商品の開発・供給に特化した100%出資の生保子会社「第一フロンティア生命保険(仮称)」を年度内に設立すると発表した。

 主に成長が見込まれる個人年金保険を銀行や証券会社に供給する。2007年4月の供給開始を目指す。国内生保が新たに生保子会社を設立するのは初めてだ。

 資本金は500億円。社長には第一生命の高野茂徳取締役専務執行役員が就任する。

 個人年金保険市場は、団塊世代の大量退職期を迎え、一段の市場拡大が見込まれている。窓販を通じた第一生命の個人年金保険の保険料収入は、2005年度で1355億円に上るが、より競争力のある商品を機動的に供給する体制を構築するため、窓販専門子会社が必要と判断した。

(2006年6月29日19時52分 読売新聞)


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
第一生命保険が窓口販売向け商品開発の子会社を設立という
ニュースです。
団塊世代の大量退職問題は、2007年問題とも呼ばれ、各企業チャンスを
狙っているんですね。
少しでも取りこぼさないよう、子会社を設立してのフットワークを軽くしようという動きでしょうか?



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2006年06月27日

配当未払い22年間で1億円超 第一生命もちゃんと払ってよ

FujiSankei Business i. 2006/6/25より引用です。

配当未払い4万7000件 第一生命、22年間で1億円超



 第一生命保険は24日、同社が取り扱っている生命保険などの配当金で、1984〜2005年度の22年間に約4万7000件、総額約1億1570万円にのぼる支払い漏れがあったと発表した。


 生保業界では明治安田生命保険による保険金の不当不払いなど問題が相次ぎ噴出しているが、今回の第一生命の過去20年以上にわたる配当金の支払い漏れで、契約者の不信は一層強まりそうだ。


 支払い漏れがあったのは、入院特約や子供保険などの生命保険、年金保険などで契約後に一定期間が経過した有配当保険の満期時に支払われる配当。有配当保険は、配当金の分配がある保険で、1、3、5年で配当が出る保険が多く、無配当保険と比べて保険料が高くなっている。


 今回の支払い漏れは、配当の支払額を計算するコンピューターのプログラムに不備があったことが原因という。問題に気付いた第一生命では、プログラムの修正作業を実施していた。


 対象となる契約者には23日から郵送で連絡を開始しており、7月をめどに全対象者に周知させるとしている。対象者に対しては遅延利息と合わせて全額を支払う作業を開始している。


 04年2月に社内調査で約4万5000件(約9200万円)の支払い不足が判明していたが公表をしていなかった。公表をしなかった理由については、「契約者への返還作業を優先させるためだった」(広報部)などとしている。


 生保の配当金では、03年10月に合併前の旧明治生命保険と旧安田生命保険が養老保険などで死亡・満期時に支払う「特別配当」の支払い不足が15万件(18億円)あったと発表している。これを受けて金融庁は04年2月に配当金の支払いミスを防止するための事務ガイドラインを策定している。



<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
コンピュータのプログラムミスということなんですけどね。(>_<)
それにしても、22年間もよく間違えてくれたな!
という思いがしました。
本当にちゃんと払ってほしいもんです。
でも、今回、配当が払われた人は、今となってはある意味Happy
ですよね。
でも、みんな怒ってますよね。(>_<)



 
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2006年06月09日

第一生命保険、新光証券で積立利率変動型個人年金保険「幸せきっぷ」を販売

日経プレスリリース(2006/05/31)より、引用です。


第一生命、新光証券で積立利率変動型個人年金保険「幸せきっぷ」を販売

積立利率変動型個人年金保険「幸せきっぷ」の販売開始について


 第一生命保険相互会社では、平成18年6月1日より、新光証券株式会社において、積立利率変動型個人年金保険「幸せきっぷ」の販売を開始いたします。

 「幸せきっぷ」は、契約締結時の運用期間(=積立利率保証期間)を7年および10年と複数設定するとともに、運用期間ごとに積立利率を定めるため、契約締結時に年金原資が確定する個人年金保険です。

 また、契約締結時の積立利率は、市場金利の動向に応じてタイムリーに(月2回)設定するなど、安定的かつ確実な運用・資産形成を行いたいというニーズにお応えする商品です。
 
 さらに、年金開始日の繰上げ(運用期間の短縮)を可能としたことに加え、年金として多彩なお受取方法からお選びいただけるなど、お客さまの多様なニーズにきめ細かくお応えすることができる自在性に富んだ商品となっています。



<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
第一生命保険相互会社が、新光証券で積立利率変動型個人年金保険「幸せきっぷ」を販売するという日経プレスリリースからの引用です。
みんな「幸せきっぷ」ほしいよね。
これは個人年金の話ですけどね。(^_^)


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