2007年03月27日

住友生命保険が契約済み保険を値下げ・介護保障、支払い対象拡大

日経新聞 Nikkei Net(2007/03/24)より引用です。

住友生命、契約済み保険「値下げ」・介護保障、支払い対象拡大

 住友生命保険は介護保障保険に加入済みの約300万件の契約について、保険料を実質的に値下げする。4月から新商品で給付金の支払い対象を広げるのに併せて、従来商品の既契約分も保険料を据え置いたまま新商品と同じ保障内容に拡充する。生保商品では極めて異例の措置。新契約の獲得に偏重している経営戦略を見直し、既存顧客へのサービス向上で保有契約の維持も重視する姿勢に転換する。

 住友生命の介護保障保険はケガや病気で療養や介助が必要な状態になったときに給付金を支払う商品で、死亡保障などの主契約に付け加える「特約」タイプ。同社は4月2日から適用する新商品「かいごケア」を発売し、支払い対象にする症状を従来の公的介護保険制度での要介護4相当から、より介護の程度が軽い要介護2―3相当に広げる。


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
生命保険業界で、今回のように、契約済みの保険を値下げするというのは、特例であり、まさにニュースになってしまっているんですけど。
この生命保険業界というのも、契約してしまった人にとっては、新しくいいサービスができても、恩恵を受けないという問題があったんですけど、今回の住友生命保険のケースは評価できますよね。


保険ランキング


2006年07月12日

三井と住友生命が提携、新会社設立

読売新聞
Yomiuri Online > マネー・経済 > 経済ニュース
(2006年7月11日 読売新聞) より引用です。

三井と住友生命が提携、新会社で来店型の保険販売
 
生命保険大手の三井生命保険住友生命保険三井住友銀行の3社が共同出資し、来店客向けの保険販売店を運営する新会社を設立することが10日、明らかになった。

 営業職員による訪問販売とは違う新たな顧客を取り込むのが狙いだ。自社の保険だけでなく、外資系など他社の商品も幅広く扱うのが特徴で、大手生保の販売手法の幅が広がるきっかけになりそうだ。

 3社が設立する新会社の名称は「保険デザイナーズ」。

 新会社は今年10月以降、首都圏のショッピングセンターや駅ビルなどを中心に、主に医療保険などを来店客に販売する保険代理店を、当初10店舗程度でオープンする予定だ。代理店は三井、住友両生保の名前を使わず、「ほけん百花」という新ブランドに統一する。

 生保業界では、営業職員が顧客の自宅や勤務先などを訪れる販売が依然として主力だが、訪問販売を敬遠する顧客も増えている。

 保険加入の必要性が高まる30〜40歳代に共働きが増え、平日の日中に留守の家庭が多いことも販売が難しい要因となっている。このため、三井、住友両生保は、保険代理店を都市部に出店することで、買い物に来る30〜40歳代の夫婦などをターゲットに、保険販売の新たなルートを確立したい考えだ。



<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
住友生命保険と三井生命保険と三井住友銀行で
新会社「保険デザイナーズ」設立というニュースです。
従来の訪問するという営業スタイルではなく、店舗に来店してくれる
お客さん向けの会社ということです。
今後はこういった動きをする保険会社が増えるかもしれませんね。
新会社は住友とか三井とか使わないんですね。
これがどのように影響するのか?少し楽しみですな部分もありますね。



応援ありがとうございます。ランキング上昇中です。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。