2007年07月05日

都道府県民共済が人気、「生保」契約で日生を抜く・3月末

日経新聞 Nikkei Net(2007/07/02)より引用です。

都道府県民共済、「生保」契約で日生を抜く・3月末

 「県民共済」や「都民共済」などの「都道府県民共済」の加入件数が伸びている。一般の生命保険にあたる「生命共済」は3月末、1年前に比べ6%増の1309万件となり、生保最大手の日本生命保険(1296万件)を初めて上回った保険金の不払いなどで大手生保が軒並み契約者を減らす一方、月1000―4000円の割安な掛け金で支持を得ている。

 同共済は全国生活協同組合連合会が運営。1973年に始まり、現在は38都道府県で手がけている。掛け金が2000円の場合、死亡時に数百万―1000万円、入院時に1日4000―5000円の共済金が払われる。1年契約で、共済金や事業費などを差し引いた残りは加入者に払い戻す。2006年度は収入の30%超を払い戻した。


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
県民共済などの都道府県民共済のいいとことは、ズバリ、掛け金が安いということと、払い戻しがあるという部分ですよね。
単純で分かりやすいというのが、共済の魅力だと思います。
保険金の支払いとして使わなかった分を契約者に返却するという考えを生命保険会社も取り入れたらいいかと思うんですけど。
どんなもんでしょうか?
大手の生命保険会社はやはり、保険金の不払い問題などで、苦戦しているようですね。


保険ランキング

県民共済グループ躍進の研究
posted by Life insurance | Comment(0) | TrackBack(0) | 共済
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。