2007年02月23日

平均介護保険料月2062円に導入7年で2倍

時事通信(2月21日)よりニュースです。

64歳以下、月2000円台に=来年度の平均介護保険料−厚労省

介護保険料 月2062円に 導入7年で2倍 給付抑制が課題 新年度厚労省見通し

 40〜64歳の介護保険料(労使折半)の1人当たり負担見込み額(平均年額)が2007年度に4万9476円となることが、厚生労働省の算定で21日分かった。

 前年度から4.0%増加し、単純計算だと自己負担分の平均月額は2062円と初めて2000円を超える。


 介護保険給付費は税と保険料で半分ずつ賄っており、40〜64歳の第2号保険料は全体の31%を負担。実際の各自の保険料は加入する医療保険や収入などで異なり、医療保険と一緒に徴収される。 


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
介護保険制度が導入された2000年度は1037円だったという介護保険料なんですけど、まだ、導入から7年間なんですね。
しかし、この7年間ででほぼ2倍となったしまったんですね。
その背景には、給付や保険料の急激な増加があり、生活にも影響を及ぼしそうですよね。
一点救いとしては、引き上げ幅は、前年度に比べて鈍化しているという点ですね。
ただ、今後、伸びが鈍化しても、下がることはないでしょうね。
(きっと)


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posted by Life insurance | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護保険
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