2007年02月05日

ゆうちょ銀とかんぽ生命の事業拡大に懸念(米生保協)

日本経済新聞より引用のニュースです。

米生保協、ゆうちょ銀とかんぽ生命の事業拡大に懸念

 米生命保険協会(ACLI)は29日、日本政府の郵政民営化委員会に意見書を提出したと発表した。

 民営化委が昨年12月にまとめた「所見」に強い懸念を表明。

 民間保険会社と同じ競争条件を確保しないうちに、郵政民営化で発足するゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の新規事業拡大を認めるのは「国際通商関係上の深刻な問題を提起しうる」と警告した。

 意見書は英国やカナダの保険業界団体などと共同で提出した。民営化委が所見を発表し、ゆうちょ銀とかんぽ生命の新規事業を早期に認める方向を示したことについて「対等な競争条件の確保という原則にまったく触れていないのは遺憾だ」と述べた。


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
郵政民営化による「ゆうちょ銀行」と「かんぽ生命保険」に対してちょっと待ったーがかかったみたいですね。
米国とカナダの8保険団体(米国生命保険協会(ACLI)など)が、この件に関して、意見書を提出したようです。
こういったのは、あまり、ニュースで取り上げられたりしなかったりするんで、よく分からないですけど、日本側の言い分は、かけ離れていますね。
この郵政民営化により、日本の国民はどうなるかといった目先の問題についつい目が行ってしまいますが、国際的に見れば、結構複雑な問題を含んでいるもんですね。


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posted by Life insurance | Comment(0) | TrackBack(0) | 郵政民営化
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