2007年01月15日

生命保険の生保商品の主役交代・医療保険の契約件数、定期付き終身を抜く

NIKKEI net 経済ニュース(2007/01/15)より引用です。

生命保険の主役交代・医療保険契約、「定期付き終身」抜く

 生命保険会社が扱う医療保険が、長く生保商品の代表格だった「定期付き終身保険」を契約件数で初めて抜いた。高齢化の進展で病気にかかった場合の備えに関心が高まっているためで、生保会社の保有契約件数(昨年9月末)は合計1668万件となり、定期付き終身保険を約80万件上回った。各社は医療保険を中心とする「第3分野」が今後も成長するとみており、商品やサービスも多様化している。

 生命保険協会によると、生保38社が保有する医療保険の契約(昨年9月末時点)は件数ベースで同3月末に比べ5%増えた。定期付き終身は同じ期間に4%減って約1591万件となり、初めて医療保険に逆転された。


<<生命保険業界ニュースに対するコメント>>
これは、非常に大きい流れですね。
一昔前までは、生命保険といえば、「定期付き終身保険」という時代も実際にあったと思うんですけど、ついに、医療保険ですが、その座を奪ったんですね。
理由としては、高齢化の進展で病気リスクに備えてのことだというのが、現実なんですね。
今後も、生保業界は「第3分野」が今後も最も成長する分野のようですね。
時代に合わせて、生保商品をセレクトできる真の目をやしないたいと思いますね。


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